「岡山クラフト果実」ブランドサイトと公式インスタグラム開設 岡山県2021年8月31日
岡山県は、岡山県産の桃・ぶどうを「岡山クラフト果実」と銘打ちその魅力を伝えるブランドサイトと公式インスタグラムを開設した。

岡山県は、岡山県の果実栽培の歴史や特徴、生産者のこだわりなど「おいしさを支えるクラフトマンシップ」を全国の消費者に伝えるため、岡山県の特産品である桃・ぶどうを「岡山クラフト果実」として銘打ち、今後長期に渡り盛り立てていく。ブランドサイトや公式インスタグラムでは、岡山県の果実栽培の歴史や豆知識、桃やぶどうの魅力やおいしさの秘密に迫る産地レポート、生産者のこだわりなど「おいしさを支えるクラフトマンシップ」を伝えるコンテンツやキャンペーン情報を発信。また、岡山県産の果実を購入できるサービスを紹介する。
「岡山クラフト果実」と称する岡山産の桃とぶどうは、岡山の生産者が長い試行錯誤を経て、形ひとつひとつまでこだわり抜いて丹精込めて育てられている。日本でも有数の日照時間を誇る「晴れの国」岡山の豊かな自然から生まれた果実は芸術品のような逸品。先人たちが築き上げてきた技術や知恵を受け継ぎ、守り続けるだけでなく、さらに美味しくするためにはどうすればいいか。公式サイトとインスタグラムでは、果物の魅力とともに岡山の生産者たちのアートの領域に迫るクラフトマンシップ(職人技)の精神と、それを裏付ける生産者の高い技術、こだわり、ストーリーを届ける。
「岡山クラフト果実」について岡山県の伊原木隆太知事は「今年は3月の高温や、4月の低温、早すぎる梅雨入りなど、例年以上に気候に不安を感じる年でした。全国的に桃の出荷は早まったが、生産者の方のきめ細かな手入れによって、例年と変わらない品質の果物ができあがりました。岡山の生産者のこだわりが詰まった果実。食べていただいたら本当に感動すると思います」と話している。
生産者の技術とこだわりから生まれた「岡山クラフト果実」
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