吉本興業とパートナー契約「ロバート馬場ちゃんとNEXTハラミ。」発売 ネクストミーツ2021年10月27日
ネクストミーツは、吉本興業とパートナー契約を締結。第1弾の取り組みとして、「ロバート馬場ちゃんとNEXTハラミ。(ロバート馬場ちゃんの地球にやさしい秘伝の焼肉タレ付)」を10月26日、同社公式オンラインショップと「Cheeky's store」などで販売する。
コラボ第1弾の「ロバート馬場ちゃんとNEXTハラミ。」
2017年から笑いやエンターテインメントの力でSDGsの取り組みを始めた吉本興業は、ネクストミーツの企業理念「地球を終わらせない。」に共感。食を通して笑顔を作り、持続可能な社会をともに実現するためパートナー提携に至った。SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」にもつながる代替肉は日本ではまだ浸透していないが、これまで様々な取り組みをエンタメの力で盛り上げてきた吉本興業との協業により、代替肉を楽しく美味しく食べる機会を作り、全国に植物肉を普及する。
パートナー提携を通じて、商品開発、PR、販路拡大を吉本興業と実施。特に「商品開発」では、吉本興業が2011年から進めているエリアプロジェクトと連動し、代替肉を使った物産品を全国47都道府県で開発する。
第1弾の取り組み「ロバート馬場ちゃんとNEXTハラミ。(ロバート馬場ちゃんの地球にやさしい秘伝の焼肉タレ付)」は、YouTube料理番組「馬場ごはん」で登録者数50万人を超える吉本興業の芸人、ロバート馬場とのコラボ商品。ロバート馬場が、過剰な畜産も原因である地球温暖化の問題を解決しようという当社の理念に賛同し、お気に入りのネクストミーツ商品の秘伝の焼肉タレを監修。人気商品の焼肉ハラミとのセットとして発売する。商品にはロバート馬場の手書きメッセージカードが添えられている。なお11月13日には、「au PAY マーケット」ライブTV「生配信!よしもと市場」での販売も予定。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(184)食料・農業・農村基本計画(26)土地利用型作物に関するKPIと施策(3)2026年3月14日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(101)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(3)【防除学習帖】第340回2026年3月14日 -
農薬の正しい使い方(74)VLCFA(超長鎖脂肪酸)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第340回2026年3月14日 -
米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日 -
スーパーでの米価格 4週連続で下がる2026年3月13日 -
26年産備蓄米の買い入れ入札 農水省が公告 第1回入札は4月14日2026年3月13日 -
【人事異動】JA全中(4月1日付)2026年3月13日 -
【機構改革】JA共済連(4月1日付)2026年3月13日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日)2026年3月13日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】輸入依存の脆弱性、改めて大きく露呈2026年3月13日 -
『食料・農業・農村白書』「米特集」の概要明らかに 検証踏まえ今後の方向記載 「流通悪玉論」への反省希薄2026年3月13日 -
【機構改革・人事異動】農協観光(4月1日付)2026年3月13日 -
元SKE48の高柳明音さんが築地場外市場で「おにぎりの具材巡り」 イベント公式アンバサダーとして情報発信2026年3月13日 -
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日 -
「みのるダイニングさんすて岡山」開業6周年記念 特別メニュー提供 JA全農2026年3月13日 -
「RIO GRANDE GRILL」全店で「十和田高原ポーク桃豚フェア」開催中 JA全農2026年3月13日


































