植物生まれの100%ビーガン「ビオライフ」の家庭用チーズ&バター 全国で発売2021年12月8日
J-オイルミルズは、オランダのプラントベースフード企業・アップフィールド社とともに、プラントベースチーズの世界的ブランド「Violife(ビオライフ)」の植物性チーズ代替品と植物性バター代替品の家庭用商品の販売エリアを2022年3月1日から全国に拡大する。
全国で販売開始する家庭用プラントベースチーズ4品とプラントベースバターのラインアップ
「ビオライフ」は、アップフィールド社が展開するプラントベースチーズのリーディングブランドで、植物生まれの100%ビーガン。日本ではすでに9月1日から関東地方の1都6県で発売しており、全国の消費者からの早期販売を要望する声にこたえ、販売エリアを拡大する。
ブランド名は、ギリシャ語で「生命」を意味する「Vios」(ビオス)に由来。アップフィールド社の子会社であるアリビア社は、ギリシャを拠点に1990年代からおいしさにこだわった、乳原料不使用の100%ビーガンの商品を届けており、2013年に「ビオライフ」を開発した。
「ビオライフ」のプラントベースチーズ(植物性チーズ代替品)は、乳やナッツを使わずココナッツオイルを使用。植物由来の成分を抽出した豊かな風味とコクを楽しめる。また、プラントベースバター(植物性バター代替品)は、まろやかでコクがあり優しい味わい。料理や菓子作りや、パンに塗って食べるなど、さまざまな用途に使える。
今回、販売エリアを拡大する商品は、家庭用プラントベースチーズ(植物性チーズ代替品)4品目と、プラントベースバター(植物性バター代替品)1品目の計5品目。
Violife 植物生まれのビオバター
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