独自技術で開発の植物肉「Green Meat」に新モデル発表 グリーンカルチャー2021年12月23日
植物肉を研究開発するフードテックベンチャーのグリーンカルチャーは、大豆やエンドウの植物性たんぱくを原料として肉に近い満足感や美味しさを感じられる「Green Meat」に、新モデルの2タイプを開発し、12月25日から事業者向けに発売する。

「Green Meat」は、同社の独自技術に基づき、大豆やエンドウの植物性たんぱくを原料として肉に近い満足感や美味しさを感じる製品として開発され植物肉。環境・健康に配慮したサスティナブルな植物肉として、多くの飲食店とコラボレーションしている。調理方法次第で牛肉料理、豚肉料理、鶏肉料理など肉の種類に関わらず、どんな料理にもなじみ、調理しやすいことから好評を得ている。
「Green Meat Model S」オープン価格(500g)
新たに開発した新モデルは、さらに調理の幅を広げ、料理のクオリティを向上できる。既存商品より重厚感のある香りと深い味わいが楽しめる『Green Meat Model S』と、既存商品よりナチュラルで汎用性の高い風味の『Green Meat Model FT』の2タイプを商品化。『Green Meat Model FT』は、食品メーカー向けの供給原料として開発された。
「Green Meat Model FT」オープン価格(2kg)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(184)食料・農業・農村基本計画(26)土地利用型作物に関するKPIと施策(3)2026年3月14日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(101)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(3)【防除学習帖】第340回2026年3月14日 -
農薬の正しい使い方(74)VLCFA(超長鎖脂肪酸)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第340回2026年3月14日 -
米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日 -
スーパーでの米価格 4週連続で下がる2026年3月13日 -
26年産備蓄米の買い入れ入札 農水省が公告 第1回入札は4月14日2026年3月13日 -
【人事異動】JA全中(4月1日付)2026年3月13日 -
【機構改革】JA共済連(4月1日付)2026年3月13日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日)2026年3月13日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】輸入依存の脆弱性、改めて大きく露呈2026年3月13日 -
『食料・農業・農村白書』「米特集」の概要明らかに 検証踏まえ今後の方向記載 「流通悪玉論」への反省希薄2026年3月13日 -
【機構改革・人事異動】農協観光(4月1日付)2026年3月13日 -
元SKE48の高柳明音さんが築地場外市場で「おにぎりの具材巡り」 イベント公式アンバサダーとして情報発信2026年3月13日 -
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日 -
「みのるダイニングさんすて岡山」開業6周年記念 特別メニュー提供 JA全農2026年3月13日 -
「RIO GRANDE GRILL」全店で「十和田高原ポーク桃豚フェア」開催中 JA全農2026年3月13日


































