群馬の日本酒の地理的表示「GI利根沼田」認定酒7種を新発売2022年1月11日
群馬県の利根沼田エリアにある4つの日本酒の蔵から構成される「GI利根沼田」は、認定酒7種の特別プレミアムセット「GI利根沼田 認定記念セット」を88セット限定で、国内外で1月末まで販売中。2月1日からは、単品バラ売りを国内外での販売を開始する。
GI利根沼田 認定酒7種
「GI利根沼田」は、地元の水や風土を生かした酒造りで、原材料となる米の種類を「雪ほたか」、「五百万石」、「コシヒカリ」のいずれかとし、それらの産地を利根沼田地域に限定している。さらに、使用する酵母も地元の「群馬KAZE酵母」「群馬G2酵母」「蔵付き酵母」だけを認めるという、極めて厳しい基準を満たすものだけに認証が与えられる。お酒の色沢は透明感のある淡いゴールドで、つきたての餅や果実様の香り、杏仁豆腐様の風味、青草や新緑を連想させる香り。味わいは、爽やかな酸味とコクを与える苦み、米特有のまろやかな旨味や甘み、透明感がある味わいが特徴となる。
2021年1月22日に国税庁に指定された、群馬県の日本酒の地理的表示「GI利根沼田」の認定酒は、"総じて透明感のある味わいの中に、適度な旨味を感じることができる酒質"(国税庁ホームページ)で、日本ソムリエ協会会長の田崎真也氏によるおすすめペアリングなども公開中。2021年11月24日から販売している認定酒7本セットは、「GI利根沼田」の認定酒の飲み比べや、お薦めペアリングなどで楽しめる。「GI利根沼田 認定記念セット」は、720ml×6本、500ml×1本(計7本)で6万6000円(税込)。桐箱化粧箱入、送料別。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(184)食料・農業・農村基本計画(26)土地利用型作物に関するKPIと施策(3)2026年3月14日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(101)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(3)【防除学習帖】第340回2026年3月14日 -
農薬の正しい使い方(74)VLCFA(超長鎖脂肪酸)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第340回2026年3月14日 -
米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日 -
スーパーでの米価格 4週連続で下がる2026年3月13日 -
26年産備蓄米の買い入れ入札 農水省が公告 第1回入札は4月14日2026年3月13日 -
【人事異動】JA全中(4月1日付)2026年3月13日 -
【機構改革】JA共済連(4月1日付)2026年3月13日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日)2026年3月13日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】輸入依存の脆弱性、改めて大きく露呈2026年3月13日 -
『食料・農業・農村白書』「米特集」の概要明らかに 検証踏まえ今後の方向記載 「流通悪玉論」への反省希薄2026年3月13日 -
【機構改革・人事異動】農協観光(4月1日付)2026年3月13日 -
元SKE48の高柳明音さんが築地場外市場で「おにぎりの具材巡り」 イベント公式アンバサダーとして情報発信2026年3月13日 -
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日 -
「みのるダイニングさんすて岡山」開業6周年記念 特別メニュー提供 JA全農2026年3月13日 -
「RIO GRANDE GRILL」全店で「十和田高原ポーク桃豚フェア」開催中 JA全農2026年3月13日


































