おきなわ50年バナーPC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
JA全中中央①PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

JAとぴあ浜松が協力 最高級じゃがいも「三方原馬鈴薯」100%ポテトチップス発売 湖池屋2022年6月24日

一覧へ

湖池屋は6月23日、JAとぴあ浜松の全面協力で、静岡県が誇る高級ブランドじゃがいも"三方原馬鈴薯"を100%使用した「三方原ポテトチップス うすしお味」と「三方原ポテトチップス のり塩」を発売。湖池屋オンラインショップで予約の受付を始めた。

「三方原ポテトチップス うすしお味」(左)と「三方原ポテトチップス のり塩」「三方原ポテトチップス うすしお味」(左)と「三方原ポテトチップス のり塩」

湖池屋は1962年の「ポテトチップス のり塩」発売以来、日本産じゃがいも100%にこだわり、ポテトチップスを作り続けてきた。これまで培った技術やノウハウを活かし、最高のじゃがいもで究極のポテトチップスを作ろうと、全国各地を巡り出合ったのが最高級のブランドじゃがいも"三方原馬鈴薯"。やっとの思いで見つけた"三方原馬鈴薯"だったが、でんぷんを多く含んでいるため焦げやすく、ポテトチップスにするには難かしかった。そこで、同社はポテトチップスづくりの経験や技術を駆使し、"三方原馬鈴薯"の甘みや旨みを最大限に引き出した「三方原ポテトチップス」を開発し、2019年に湖池屋オンラインショップ限定で発売した。

以来、「夏」に旬を迎える"三方原馬鈴薯"100%で作ったポテトチップスは、年に一度、夏だけにオンラインショップのみで販売する限定商品。そのおいしさと希少価値が認められ、2021年は3万4000箱の予定数量が、わずか10日間で完売した。4年目となる今年は、より多くの人々に"年に一度の自信の逸品"を味わってもらおうと、JAとぴあ浜松の協力で、昨年をさらに上回る数量を用意した。

三方原馬鈴薯三方原馬鈴薯

"三方原馬鈴薯"は、全国トップクラスの日照時間を誇る静岡県浜松市の三方原台地とその周辺で生産される。温暖な気候と水はけの良い赤土で育つ"三方原馬鈴薯"は、でんぷん質をたっぷり含み、ホクホクした食感と美白肌から、市場で高値で取引されている高級ブランドじゃがいもの一つ。

その素材のおいしさを逃さずカラっと揚げた「三方原ポテトチップス」は、糖分やでんぷんが豊富な"三方原馬鈴薯"の甘みと旨みをしっかり感じながら、さっぱりと軽やかに食べられる。ほどよい塩加減で"三方原馬鈴薯"のおいしさを引き立てる「うすしお味」と、のりの豊かな風味がお酒にも合う「のり塩」の2種類を展開。また昨年に続き、2つの味を両方楽しめるお得な「味くらべセット」も用意した。

「三方原ポテトチップス うすしお味」(1箱6袋入り)、「三方原ポテトチップス のり塩」/(1箱6袋入り)は各1480円。「三方原ポテトチップス 味くらべセット」(うすしお味・のり塩 各1箱)は2812円。いずれも1袋75g入りで税込・送料別。

【湖池屋オンラインショップ「三方原ポテトチップス」予約受付ページ】

最新の記事

コルテバ・リンズコア右上長方形:SP

みどり戦略

おきなわ50年バナーSP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る