セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「子どもの食 応援ボックス」に協賛 日本生協連2023年7月19日
日本生活協同組合連合会はSDGsの取り組みとして、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施する「子どもの食 応援ボックス」の取り組みに協賛し、貧困家庭の子どもへの支援としてコープ商品を寄贈する。
日本の子どもの11.5%が相対的貧困下にあるといわれる中、経済的に困窮した家庭では、子どもが十分な食事を摂ることが難しい状況にある。
「子どもの食 応援ボックス」は、こうした子育て世帯の子どもの食の改善等を目的に、企業から寄贈された食品を配布する取り組み。特に支援が必要な学校給食が無くなる夏・冬休み期間中の年2回実施している。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、子どもの貧困解決事業の一環として、子どもの生きる権利 ・育つ権利を保障するために、この取り組みを2020年から開始。日本生協連からは、昨年度に続き3回目の取り組み支援となり、所得割非課税世帯またはそれに準ずる世帯で、0~18歳未満の子どもがいる計5000世帯を対象に、「CO・OP かつお風味つゆ 2倍濃縮(500ml)」 5000本を寄贈する。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(178)食料・農業・農村基本計画(19)農村の振興2026年1月31日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(95)JIRACの分類【防除学習帖】第334回2026年1月31日 -
農薬の正しい使い方(68)エネルギー生成阻害タイプの除草剤【今さら聞けない営農情報】第334回2026年1月31日 -
米の民間在庫量 338万玄米t 対前年比85万t増 12月2026年1月30日 -
(471)設計思想の違い2(牛肉:豪州と日本)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月30日 -
スーパーの米価 2週ぶりに低下 5kg4188円2026年1月30日 -
【26年度ホクレン乳価交渉】飲用、加工とも「据え置き」2026年1月30日 -
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【人事異動】農水省(2月1日付)2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
令和7年度スマート農業アクセラレーションサミット開く JA全農2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
【人事異動】JA全農(2026年3月1日付)2026年1月30日 -
福島県産「あんぽ柿」至福のスイーツ登場 オンライン販売も JA全農福島2026年1月30日 -
いわて牛が期間・数量限定で特別価格「いわての畜産生産者応援フェア」開催 JAタウン2026年1月30日 -
三井不動産発行のグリーンボンドに投資 ライフサイエンス領域に充当 JA共済連2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日


































