左バナー 人事2023
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
SPヘッダー:石原バイオサイエンス・クロスアウトフロアブル
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCプレバソンSP

「日本産水産物」プロモーション 台湾で開始 JFOODO2023年12月7日

一覧へ

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)は12月7日~2024年2月15日の期間、ホタテ、ブリ(ハマチ)、タイの3魚種の消費拡大を目的とする日本産水産物プロモーションを台湾で展開する。

「日本産水産物」プロモーション 台湾で開始 JFOODO「日本人の丁寧さが生み出す新鮮で美しい海の幸」というメッセージを伝えるポスター

同プロモーションは、主に富裕層をターゲットとし、日本の高品質な水産物をより身近に感じてもらうことで、3魚種の消費拡大を目指す。「日本人の丁寧さが生み出す新鮮で美しい海の幸」を訴求するため、「極緻鮮饌品味匠心」(極上の新鮮なごちそう匠の技をご賞味あれ)をキャッチコピーに発信。台湾の16店舗で3魚種の魅力を伝えるためにPOPを設置する。また、そのうち10店舗で3魚種が味わえる特別メニューを開発し、現地の人気インフルエンサーが発信する。

昨年度までは、「縁起物」をコンセプトに旧正月期を中心にプロモーションを実施してきたが、実施期間が限られることや、現地で「日本産」のブランドはすでに十分差別化につながることから、2023年度は、これまでの資産を活用しながら、日本産ブランドイメージを利用し、「鮮度と洗練された美しさ」を前面に打ち出した。

これらの現地プロモーションを通じ、オールジャパンでの輸出促進の取り組みと日本産農林水産物・食品の海外におけるブランディング活動を強力する。

政府の「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」では、重点品目に選定されているホタテ・ブリ(ハマチ)・タイの3魚種について、2025年までに台湾向けにホタテ70億円、タイ30億円の輸出を達成することが目標として掲げられている。JFOODOでは政府の方針に基づき、台湾では2019年から水産物の現地消費者向けプロモーションを展開。その成果もあり、3魚種の消費が年々浸透してきており、輸出金額は2019年59億円に対し、2022年には123億円と大きく伸長した。

重要な記事

シンジェンタ ミネクトコネクト SP 231101

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る