JPIセミナー「"スマート農業"の推進に向けた取り組みと今後の展望」開催2023年12月12日
JPI(日本計画研究所)は2024年01月11日、ビジネスセミナー「"スマート農業"の推進に向けた取り組みと今後の展望」を開催する。
日本の農業構造は、今後20年間で基幹的農業従事者が120万人から30万人まで急激に減少すると見込まれている。この課題解決の手段の一つが、ロボット技術、AIやIoTなど先端技術を活用する「スマート農業」。危険・重労働や現場のはりつきからの解放、農産物の収量や品質の向上などに加え、環境負荷低減の効果もあり、みどりの食料システム戦略の実現に貢献することが期待されている。
今回のセミナーでは、「スマート農業の推進に向けた取り組みと今後の展望」をテーマに、農林水産省大臣官房政策課技術政策室長の齊賀大昌氏が、人口減少下でも生産水準が維持できる生産性の高い食料供給体制の確立に役立つ「スマート農業」において、農水省が推進する取り組みや今後の展望について説明する。
◎開催概要
日時:2024年01月11日9:30~11:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信あり
受講方法:会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信
参加費:1人につき3万3670円(税込)
特典:受講1人につき、同社より1人行無料(要登録)
<内容>
1.農業分野における課題・政府方針
2.スマート農業について
3.スマート農業実証プロジェクト
4.関連質疑応答
5.名刺・情報交換会
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