「SAITAMA社会貢献賞」受賞 県内諸団体との連携が評価 パルシステム埼玉2024年2月21日
生活協同組合パルシステム埼玉は、地域に根付いて活動する諸団体との連携による社会貢献活動が評価され、埼玉県による「令和5年度SAITAMA社会貢献賞」を受賞した。

「SAITAMA社会貢献賞」は、埼玉県が実施する「SAITAMA社会貢献プロジェクト」に参加する県内企業・団体から、特に優れたCSR・社会貢献活動を表彰。おあるシステム埼玉は、毎週の宅配サービス訪問時などの地域見守りやフードドライブ活動、県内市民団体との連携による食料支援や活動資金助成制度などが評価された。
SAITAMA社会貢献プロジェクトは、埼玉県がSDGsを推進する企業・団体の活動を応援するため、県内62団体の社会貢献の事例を紹介。団体間での協働による社会貢献活動も注目しており、パルシステム埼玉の地域と連携した実践が受賞理由のひとつとなった。
◎評価された4つの社会貢献活動
<予備青果の困窮者支援団体などへの寄贈>
利用者別の商品セット時に発生する、予備分の青果を県内の生活困窮者支援団体などに寄贈し、必要とする家庭で活用される。
<フードドライブ活動>
イベント開催や年2回の配達に合わせて使用予定のない食品の提供を利用者に呼びかけ、生活困窮者支援に活用。
<配達担当による地域見守り>
毎週同じ地域を配達する担当者が、利用者宅やルート内での異変を感じた際に地域包括支援センターなどと連携し、事故や緊急事態に対応。
<パルシステム埼玉市民活動支援金>
1998年度に開始した市民活動団体への資金助成制度で、ボランティアや福祉、環境、まちづくりの活動など、地域課題と向き合う非営利団体を資金面で支援する。
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