セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「子どもの食 応援ボックス」に協賛 日本生協連2024年6月28日
日本生活協同組合連合会は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施する「子どもの食 応援ボックス」に協賛。SDGsの取り組みとして、世界から飢餓や貧困をなくし、子どもたちを支援する活動推進の行動宣言に基づいて支援する。

日本の子どもの11.5%は相対的貧困下にあると言われる中、経済的に困窮した家庭では、子どもが十分な食事を摂ることが難しい状況にある。「子どもの食 応援ボックス」は、こうした子育て世帯の子どもの食の改善等を目的に、企業から寄贈された食品などを配布する取り組み。特にもっとも支援が必要な期間と言われている、学校給食が無くなる夏・冬休み期間中の年2回実施している。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、子どもの貧困解決事業の一環として、子どもの生きる権利・育つ権利を保障するために、この取り組みを2020年から開始。日本生協連は2023年11月に続き、5回目の取り組み支援となり、コープ商品を寄贈する。
◎「子どもの食 応援ボックス」の夏休み分について
日程:7月上旬から梱包、7月中旬以降順次発送
提供対象:所得割非課税世帯またはそれに準ずる世帯で、0~18歳未満の子どもがいる世帯(計5000世帯)。応募多数の場合は抽選にて配布。
日本生協連からの寄贈商品:CO・OP フルーツポンチ(200g)5000個
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