投資家向け農業事業「ノーサ」新プラン「マッシュルーム栽培オーナー」募集開始 クールコネクト2025年5月8日
農業スタートアップのクールコネクトは、「投資家」向け農業事業(ノーサ)の新プラン「マッシュルーム栽培オーナー」の募集を開始した。

投資家向け農業事業「ノーサ」は、年間業務委託費を支払うことで、農業のプロであるクールコネクトが、オーナーに代わって品質の高い野菜の生産から販売まで一貫して手がけ、収穫した野菜の売上高がオーナーに支払われる仕組み。「マッシュルーム」の野菜オーナープランは、施設栽培による安定した生産と収益性の高さが魅力で、空き家や遊休地を活用することで地域活性化にもつながる。また、環境に配慮した持続可能な農業を実現するとともに、社会貢献と収益の両立を目指し、事業のスケールアップを目指す。
「投資家」向け農業事業 ノーサの仕組み
日本国内では就農人口が減少し、耕作放棄地が増え、食料供給不足も懸念されるなか、同社は、日本の農業が抱える課題解決に向けた事業に取り組んでいる。「ノーサ」のすくみにより、農業人材の確保、耕作放棄地などの農地活用、農家ごとに積み上げられてきた高い農業技術の蓄積・継承、独自の販路開拓など、安定した強い農業経営を実現する。
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