「AGRI VISION 2125 AIが描く100年後の日本農業」コンテスト募集開始 動画生成AIで未来農業を表現 農情人2025年5月26日
農業×web3を推進するコミュニティ、Metagri研究所(運営:農情人。千葉県船橋市、甲斐雄一郎代表取締役)は5月26日から、動画生成AIを活用し「100年後の日本農業」を表現する「業界初」(同社調べ)のコンテスト「AGRI VISION 2125」の募集を開始する。
「AGRI VISION 2125 〜AIが描く100年後の日本農業」コンテスト
同コンテストは動画生成AI技術を活用し、参加者が自由な発想で「100年後の日本農業」を30秒以内の動画作品として表現する企画。テクノロジーの進化により変わりゆく農業の未来像を、クリエイターや農業関係者、農業に関心を持つすべての人々と共に描き出すことを目的としている。応募期間は7月20日まで。
Metagri研究所は生成AI技術と農業を掛け合わせたコンテストを継続的に開催し、デザインコンセプトが公式ロゴに採用されたり、優秀作品がメタバース空間に実装されるなど実用的な成果を生み出してきた。今回は、これまで静止画や音楽、3Dモデルで培ってきた「農業×生成AI」の知見を動画分野に拡張し、より豊かな表現力で農業の未来を描くことに挑戦する。
テーマは「100年後の日本農業」と長期的な視点を設定し、現在の農業が抱える課題(担い手不足、気候変動、食料安全保障等)に対する革新的な解決策や、テクノロジーと自然が調和した持続可能な農業の姿を描き出したいと考えている。
作品は、動画生成AIを活用した30秒以内の動画(日本語または英語。MP4形式、720p以上の画質)。1応募者(1チーム)につき3作品までとする。審査はMetagri研究所コミュニティメンバーによるオンライン投票で得票数の多い作品から運営事務局が賞を決める。結果発表は8月中旬(予定)、賞品は、最優秀賞(1名)に2025年秋収穫の新米10kgとMetagri会員証NFT(1万円相当)、審査員特別賞(若干名)にMetagri研究所厳選農産物(3千円相当)とMetagri会員証NFT(1万円相当)、参加賞はコミュニティポイントを10ポイントとコンテスト参加証NFT。
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