6月は環境月間 本部周辺の清掃活動でキックオフ パルシステム連合会2025年6月13日
パルシステム連合会は6月6日、環境月間をアピールする一環として東新宿本部周辺で清掃活動を実施。役職員26人が参加し、合計4130gのごみを拾い集め、地域美化に貢献するとともに環境問題への意識向上につなげた。
役職員が集めたごみ
清掃活動は、本部ビルの周辺道路を30分ほど歩きながら行われ、参加者は、道端に落ちているごみを拾い集めながら、ポイ捨てされているごみの多さに驚いていた。終了後に職員が分別と計量を行ったところ、可燃ごみが2500g、ビン・缶がそれぞれ600g、ペットボトルが280g、不燃ごみが150gという結果に。ごみ拾いの最中には、それ以外に不法投棄されたパソコン用モニター(約20kg)も見つかり、改めて一人ひとりの注意でごみを減らせる現状を目の当たりにした。
不法投棄されたモニター
ポイ捨てされたごみは、地域の景観を損ねるだけでなく、川や海に流れ込むことで海洋ごみとして蓄積する。清掃活動でも多く見つかったプラスチックごみは、回収されなければマイクロプラスチックとなり海洋生態系に大きな影響を与える。
地球の未来を守る環境保全
パルシステムグループは2023年に環境・エネルギー政策を策定し、「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現を目指している。さらに今年4月には、地球温暖化の防止と生物多様性の保全に向けて「パルシステム ネイチャーポジティブ宣言」も発表。自然の恵みを将来にわたり受け取れるよう、環境を大切にする活動を実践している。
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