大分県九重町と包括連携協定を締結 タイミー2025年6月25日
スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミーは、大分県九重町、九重町商工会、九重町観光協会、(一社)ここのえ町まちづくり公社と包括連携協定した。5者連携協定で基幹産業である観光業・農業など多様な労働力の確保をめざす。

大分県の南西部に位置する九重町は、九州の屋根と言われる「くじゅう連山」の麓に広がる四季の変化が鮮やかな、大自然溢れる町。観光業が盛んな一方、地熱をはじめとした豊かな資源を活かし、たしいたけ、ブルーベリーなど農業も基幹産業の一つとなる。
九重町では、人口流出によって人口減少が起き、全域が過疎化地域に指定されている。2020年時点の人口は8541人と、1985年の1万3672人から減少が続いており、主に農業などの産業の労働力不足が深刻化している。
連携協定では、タイミーと九重町と連携しながら地域の働き手・事業者双方に対してさまざまなサポートを実施。好きな時間・好きな場所で働けるスポットワークの利便性を活かして潜在労働力を喚起し、地域のさまざまな方が働ける機会を創出する。事業者には、業種別のセミナー開催や業務の切り出しの提案など各種サポートを通じて、スポットワークを活用しやすい体制を構築する。
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