連続シンポジウム第7回「食料安全保障をめぐる状況と協同組合が果たすべき役割」開催2025年10月3日
2025国際協同組合年全国実行委員会は10月21日、協同組合のSDGsに関わる様々な社会課題についての取り組みと課題を考えるシンポジウムの第7回を東京・大手町で開催する。
2025国際協同組合年にあたり、日本の協同組合組織等で構成する2025国際協同組合年全国実行委員会は、SDGsに関わる社会的課題について協同組合がどのように取り組んできたのか、今後の課題は何かを明らかにする連続シンポジウムを開催。第7回は、「食料安全保障をめぐる状況と協同組合が果たすべき役割」をテーマに開かれる。
◎開催概要
日時:10月21日 15:00~17:30
場所:大手町三井カンファレンス3階 カンファレンスルーム3・4(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One)
開催形式:会場参加+WEB参加併催(ハイブリッド)
参加費用:無料
<主なプログラム>
■開会挨拶、趣旨説明
2025国際協同組合年全国実行委員会事務局長/JCA常務理事 伊藤治郎氏
■課題解説
東京大学名誉教授/福島大学名誉教授/日本農業研究所理事・研究員 生源寺眞一氏
2025国際協同組合年全国実行委員会幹事長/JCA代表理事専務 比嘉政浩氏
■各協同組合からの実践報告
JA全中 常務理事 藤間則和氏
JF全漁連 代表理事専務 内田珠一氏
日本生協連 代表理事副会長 嶋田裕之氏
■登壇者間ディスカッション
進行 生源寺眞一氏
■質疑応答
■総括コメント
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