16日は「世界食料デー」賛同企業など「食」の問題解決へランチタイムに投稿2025年10月15日
認定NPO法人 ハンガー・フリー・ワールドは、10月16日の世界食料デーを含む10月を「世界食料デー」月間として、全国的な啓発キャンペーンを展開。飢餓や食料問題について考え、解決に向けて行動する1か月としている。

食料自給率38%(カロリーベース)の日本は、多くの食料を輸入しており、世界中の国や地域と繋がっている。また、飢餓・食料問題は、環境、貧困、人権、経済や物流など多様な事象・課題と関連。日本でも気候変動による異常気象などで農作物の不作などが起きているが、アフリカなど途上国の小規模農家は、情報や技術不足等により深刻な影響を受けている。
世界や日本の食料問題は、国際機関やNPOだけで解決できないため、「世界食料デー」月間を呼びかける特定非営利活動法人アフリカ日本協議会と認定NPO法人 ハンガー・フリー・ワールドは、多様な社会課題・環境課題の解決に取り組む、企業・NPO・生協・国際機関とネットワークを構築。10月16日の世界食料デーを含む10月を、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1か月として、全国的な啓発キャンペーンを展開している。
その一環で10月16日、ランチタイム(正午頃)に日本や世界の「食」に想いを馳せてもらうため、「世界食料デー」月間に賛同する団体・企業が「#世界食料デー」のハッシュタグをつけて、各自のSNSアカウント(X、Instagram、Facebook)から投稿する。
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