マルトモが愛媛大学との共同研究結果を学会発表 鰹節がラット脳のSIRT1遺伝子を増加2025年10月16日
マルトモ株式会社は、日本農芸化学会 2025年度関西・中四国・西日本支部合同大会にて、国立大学法人愛媛大学農学部(以下、愛媛大学)との共同研究成果として、「鰹節摂取による海馬SIRT1および神経栄養因子遺伝子発現への影響」を発表した。
このたび、2025年度関西・中四国・西日本支部合同大会が2025年9月18日~19日の2日間、岡山大学(津島キャンパス)で開催され、マルトモは愛媛大学との共同研究成果として「鰹節摂取による海馬SIRT1および神経栄養因子遺伝子発現への影響」と題し、発表した。本研究により、鰹節には、脳(海馬)におけるSIRT1遺伝子発現を増加させることにより、脳の神経細胞を活性化し、働きを高める可能性が見出された。日本は世界でもトップクラスの健康長寿国だが、今後は健康寿命延伸に向けても鰹節活用の幅が広がることが期待される。
「今後も最先端老舗企業として100年超の知見を研究分野にも活用し、研究結果発表を通じて社会に貢献してまいります。」と同社はコメントしている。
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