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「サントリー 天然水の森 ぎふ中津川」森林整備に関する協定締結2026年3月27日

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サントリーホールディングスは3月25日、水源涵養力と生物多様性の向上を目的とした森林整備活動「サントリー 天然水の森」をさらに拡大するため、岐阜県中津川市と、「サントリー 天然水の森 ぎふ中津川」の森林整備に関する協定を締結した。

「サントリー 天然水の森 ぎふ中津川」の森林「サントリー 天然水の森 ぎふ中津川」の森林

同協定で対象となる森林は、中津川市付知町の市有林で、サントリー知多蒸溜所の水源涵養エリアにあたる。同協定により「サントリー 天然水の森」は、全国16都府県の27か所に拡大。岐阜県における協定締結は2か所目となる。

「サントリー 天然水の森」は、すべての森林で植生や地質等の詳細な調査をしたうえで30~100年後を見据えた長期活動計画を策定。水文学から鳥の専門家まで40人を超える多彩な分野の第一人者と連携しながら、針葉樹人工林での間伐や作業道の開設、獣害対策等を実施することで豊かな土壌をつくり、雨水がその土壌に保水・浸透することで良質な地下水を育むことを目指している。

20年以上にわたって活動しており、現在、国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水を涵養。この取水量以上の水を水系に育む「ウォーター・ポジティブ」の活動は、生物多様性の減少傾向を食い止め回復を目指す「ネイチャー・ポジティブ」の取り組みに繋がっており、環境省が推進する「自然共生サイト」にも単一企業として最多の8か所の認定を受けている。

2025年5月には、同社が「サントリー 天然水の森」活動で培ってきた知見を企業等に提供する「企業向け水源涵養研修」を開始。これまでに35社以上が研修を受講した。

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