震災復興・果樹分野で成果伝達会 宮城県2017年6月13日
農林水産省 食料生産地域再生のための先端技術展開事業は7月6日、宮城県で「被災地の早期復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」成果伝達会を開く。参加申込は6月22日までで、先着80人までの定員で締め切る。
東日本大震災からの復興に向けて、果実分野で実証研究を進めてきた。この研究成果の速やかな普及のため、成果伝達会を開く。
日時は7月6日(木) 9時30分から16時30分まで。場所は宮城県亘理郡山元町・亘理町の現地実証ほ場(視察ほ場)と宮城県農業・園芸総合研究所(成果伝達会会場)。
6月22日までにホームページから参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入後メールまたはファックスで申し込む。詳細はホームページで確認できる。
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