Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

国内初ガス化発電方式「トリジェネレーション事業」開始 エア・ウォーター2021年7月7日

一覧へ

エア・ウォーター株式会社は、長野県安曇野市のトマト農園敷地内に設けた「安曇野バイオマスエネルギーセンター」にて国内初のガス化発電方式によるトリジェネレーション※事業を2021年7月1日より開始したことを発表した。

トリジェネレーション概要図トリジェネレーション概要図

未利用木材を活用した発電によって地域の林業振興に貢献するとともに発電設備から排出される熱と二酸化炭素をトマト栽培に利用することで農業コストの削減ならびに持続可能な農業事業の促進につなげる。

安曇野バイオマスエネルギーセンター外観安曇野バイオマスエネルギーセンター外観

同社は、株式会社エア・ウォーター農園の安曇野菜園敷地内に安曇野バイオマスエネルギーセンターを設け、小規模発電に適したバイオマスガス化発電設備を導入した。2020年4月よりFTT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を活用した1000kW規模での発電および発電設備からの排熱を安曇野菜園へ供給するコジェネレーション事業を行っている。

同センターでは、従来の発電、熱供給に加え、新たに1000kW規模の設備を加えた2000kW規模でのコジェネレーションシステムが完成し、発電設備から排出されるCO2を多く含む排ガスを浄化し、トマトの光合成促進のために供給する国内初のガス化発電方式によるトリジェネレーション事業を開始した。
これにより、CO2のリサイクル利用で環境負荷の低減を図るとともに、トマト栽培ハウスの保湿用に使用していたLPG燃料の削減および、光合成促進のため使用していた液化炭酸ガスの削減が可能となる。

今後も地域材活用と雇用創出により地域貢献を継続していく。

※トリジェネレーション:発電時に電気だけでなく発電で生じた熱も供給するコジェネレーションに対して熱源から生産される熱、電気に加え、発生する二酸化炭素も有効活用するエネルギー供給システム。

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る