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ドローン散布でスマート農業に貢献 ヤマハ発動機2020年6月3日

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ヤマハ発動機は、今年の4月から生産者、薬剤メーカー、JA、県農林事務所の協同で今春発売の産業用マルチローター(ドローン)「YMR-08AP」を使った実証散布を静岡県浜松市のばれいしょ畑で実施している。

今回の実証散布の目的を、ドローンを使った防除体系の確立だと話しているのは、同社UMS統括部の武内真一氏。疫病や害虫に弱く、防除のための散布もこまめに行う必要があるばれいしょの防除の効率化は多くの生産者にとって非常に大きな関心ごとで、ドローンによる散布には、散布時間の短縮や面積当たり必要な水を地上散布に対して大幅に削減できるなどさまざまなメリットがあり、今回の実証散布ではドローンの自動飛行によってどれだけ貢献できるのかを数値化することまで目指している。

また、ドローンによる散布には、散布時間の短縮以外にもさまざまなメリットがあるという。たとえば農薬取締法では散布方法ごとに希釈薬液(水道水)の量が定められており、高濃度少量散布が可能な空中散布であれば、面積当たり必要な水を地上散布に対して大幅に削減可能だ。これまで1トントラックに大きな水タンクを積んでいた畑までの移動も、軽トラック1台で可能になることを確認済だという。

「農業従事者の高齢化が進み、今後も生産量を維持していくには新しい力が必要です。ドローンの散布は、生産者の皆さんの期待も非常に大きい。重いホースを引きずって高齢者が防除している姿を目にすると、一刻も早く実用化しなければという思いを強くします。」(同社武内氏)

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