JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッド:輸出米マッチングフェア2021SP
JA全中中央①PC
ベリマークSC:FMC(SP)センター

羽曳野市で循環型農業 廃棄資源でイチジクをブランド化 CFに挑戦中 ハッピーファーム2021年10月13日

一覧へ

新規就農者が立ち上げたのハッピーファーム(大阪府羽曳野市)は、羽曳野市で特産品のブドウとイチジクをコラボしたブランド農産物を作るため、クラウドファンディングで目標額の20万円を達成。さらに、廃棄資源をイチジクづくりに役立てる循環型農業をめざし、10月24日までネクストゴールにチャレンジしている。

羽曳野市で循環型農業 廃棄資源でイチジクをブランド化 CFに挑戦中 ハッピーファーム

ハッピーファーム園主の吉川幸一郎氏は、元プログラマーで農業とは縁がなかったが、仕事で農業に関する情報を調べるうち、スマート農業や企業の農業参入など、世の中の農業への関心が高まった。その一方で、担い手不足や耕作放棄地問題などの課題があることも知り、農業への参入を決めた。

大阪府はデラウェアとイチジクの生産量が全国3位。羽曳野市はブドウとイチジクの産地で、同社は2つの特産品をコラボさせたブランド農産物を作るためクラウドファンディングを立ち上げ、公開8日目で目標額20万円を達成した。調達した資金は、クラウドファンディング利用料、返礼品の発送費用などに充てる。

ネクストゴールでは、羽曳野市にあるワイナリーからワインの製造過程で出た搾りかすと、ブドウの剪定した枝が廃棄されることが多いことから、同社は、これらを原材料に、冬に約2か月発酵させて堆肥を作り、来年の春にイチジクの畑にまく予定。その資金集めと取り組みの認知度向上のため10月24日まで、ネクストゴールにチャレンジしている。追加の支援金は、ブランドイチジクのWEBサイトのデザイン費用に充て、実装を元プログラマーの自身が行うことで経費を削減して実現をめざす。

ハッピーファーム園主の吉川さんハッピーファーム園主の吉川さん

【廃棄される資源を生まれ変わらせ美味しいイチジクづくりに役立てたい!】

最新の記事

シンジェンタライブラリー211112:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る