卵パック形状でキウイを守る「NZWキウイシリーズ」新発売 エフピコチューパ2022年11月24日
農産パック・農産フィルムなど総合食品容器メーカーのエフピコチューパは11月22日、従来のキウイ容器と包装形態を変えることで、人手不足やキウイの保護を実現する「NZWキウイシリーズ」を発売した。
NZWキウイシリーズ
新商品の「NZWキウイシリーズ」は、従来のキウイ容器とは大きく形を変え、卵パックからヒントを得た形状。段積みにしてもキウイの潰れや傷みを防くことができ、保護力を特化した。従来の容器は、キウイを容器内に縦置き横置き関係なく補充してパック詰めすることが多く、段積み時や持ち帰り時に、触れ合ったキウイ同士が押し合ってキウイの傷みを早めるなど保護性に問題があった。
「NZWキウイシリーズ」の使用により、近年の人手不足により売り場人員の省人化を実現することも可能。「NZWキウイシリーズ」は、上からの圧力に強く多段に積める上、天面面積をコンパクトに設計しているため、省スペース化と積み重ね性能を併わせ持つ。売り場での陳列量を増やし、省人化により品出し回数も減らせ、セールスロスの軽減にもつながる。購入後はマイバッグやレジ袋に入れやすいサイズ感となった。
NZWキウイシリーズの商品一覧
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































