「未来に花を咲かせる」ヤンマーの価値観発信へ新拠点 「YANMAR TOKYO」開業記念セレモニー2023年1月12日
ヤンマーホールディングスが、東京・八重洲に整備した新たな複合施設「YANMAR TOKYO」が1月13日にグランドオープンするのを前に、12日、開業記念セレモニーが開かれた。「人の挑戦を後押しし、未来に花を咲かせる」ヤンマーの価値観「HANASAKA(ハナサカ)」を発信する拠点として、米について楽しく学べる「ヤンマー米ギャラリー」や交流スペースなどが整備された。

「YANMAR TOKYO」の開業記念セレモニーでテープカット
開業記念セレモニーでは、はじめにヤンマーホールディングスの山岡健人社長兼CEOが、「HANASAKAは、あらゆる領域で人の可能性を応援し、次世代の人材を育て未来に花を咲かせようという取り組みです。チャレンジの輪を社会全体に広げ、『YANMAR TOKYO』から広がる可能性に満ちた未来に期待してください」と挨拶した。
また、「YANMAR TOKYO」をプロデュースしたクリエイティブディレクターの佐藤可士和さんが、施設のデザインにあたって、未来に向けて花が咲くことをイメージして、イベントスペースの吹き抜けに、6000枚もの和紙でつくった花びらが舞うような空間をつくったことなどを説明した。
このあと山岡社長や佐藤さんにゲストでタレントの井上咲楽さんらが加わって桜の花をバックにテープカットが行われた。
東京駅と直結 お米を楽しく学べる「米ギャラリー」など

お米について楽しく学べる「ヤンマー米ギャラリー」
「YANMAR TOKYO」は、東京駅と直結する地下3階・地上14階建ての複合施設。このうち地下1階から地上2階の3フロアが商業フロアとなっており、「ヤンマー米ギャラリー」をはじめ、ヤンマー直営のレストラン、ショップなどが開業する。
親子などで楽しく米について学べる「ヤンマー米ギャラリー」(入場無料)は地上1階に整備された。デジタル技術を活用した体験型ギャラリーで、米についての課題や解決方法をゲーム形式で学べるコンテンツをはじめ米の歴史や世界各地の米の料理やその作り方を学べるコーナーが設けられている。
「親子連れから小学校の見学、世界各地からのお客様など様々な形で利用してほしい」と佐藤可士和さんは話す。
また、地下1階にはイベントなどで活用する交流スペース「HANASAKA SQUARE(ハナサカスクエア)」や、「HANASAKA」を体現する人や活動を映像で紹介するスペースも設けられた。
さらに商業フロアでは、ヤンマー直営の米と楽しむいイタリアンレストランや、米にこだわるヤンマー直営の海苔弁当のテイクアウト店、ふだん東京では販売されていない地域の特産品を販売する店舗などが開業する。
「YANMAR TOKYO」では、開業を記念して、1月13日から3日間、8階の特設会場で「HANASAKA お花見ウイークエンド」と題するイベントを実施、本物の桜の木が登場し、一足早く花見を楽しめる。また、写真撮影とSNS投稿をした先着100人に特製の「HANASAKA 寿司重」を提供する。
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