天然物製品でシンボルマーク「Natural Products」展開 住友化学2023年1月31日
住友化学とグループ会社の住友化学園芸および住化エンバイロメンタルサイエンスは、農業や園芸、家庭の衛生管理などに使われる天然物製品に関する統一的なブランディング活動を開始。「世の中に、天然のPOWERを。」をスローガンに、グループ各社が販売する天然物製品に共通のシンボルマーク「Natural Products」を使い、認知度の強化を図る。
広告イメージの「世の中に、天然のPOWERを。」
SDGsへの取り組みや環境意識の高まりを受け、農業や園芸における病害虫防除から家庭での害虫駆除、衛生管理にいたるまで、あらゆる場面で環境負荷が低い製品が求められている。
住友化学グループは、微生物培養技術を活用したバイオラショナルや植物からの抽出技術を生かしたボタニカルなどの天然物製品を幅広く展開している。
その一環として、「世の中に、天然のPOWERを。」をスローガンに、2月から新聞広告やテレビCMを展開。
自然界に存在する物質を使ってできた製品であることを示すシンボルマーク
また、3社が提供する製品には、自然界に存在する物質を使ってできた製品であることを示す共通のシンボルマーク「Natural Products」を用い、販売を強化する。
同時に、天然物製品に関する各社の取り組みを紹介するホームページも開設予定。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































