伊藤園、井関農機、ヤンマーアグリと資本業務提携を締結 ウォーターセル2024年2月22日
ウォーターセルは、伊藤園、井関農機、ヤンマーアグリと2月20日付で資本業務提携を結んだ。各社と共同開発や営業連携などを進める。
ウォーターセルは、生産者の役に立つ情報プラットフォームを構築し、営農情報のデータ化、共有、連携で、農業界の課題を解決する企業。2012年に、パソコンやスマートフォンで農作業や圃場の管理、従業員間の情報共有をサポートするクラウド型の営農支援ツール「アグリノート」の提供を開始した。2月現在、利用組織数は2万2000組織を超え、日本全国で多くの生産者に利用されている。
アグリノートの特徴は、オープン戦略をとり、様々な農業関連企業との連携を推進することで、生産者にとっての利便性や情報プラットフォームとしての価値を高めていること。このほど各社との資本業務提携を通じた共同でのサービス開発により、情報プラットフォームをさらに強化する。また、共創による新たな価値創造と、それによる農業界の課題解決を加速し、持続可能な農業づくりに貢献する。

◎業務提携内容
伊藤園:持続可能な茶生産に資する各種システムの共同開発及び営業連携
井関農機:農機関連システムの共同開発及び営業連携
ヤンマーアグリ:農機関連システムの共同開発及び営業連携
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