ミツバチの交配応援資材「カモンビービーアロマ」新発売 ファイトクローム2025年8月26日
株式会社ファイトクロームは9月12日、受粉期のハチ交配に、ハチが喜ぶ花のエッセンス配合したミツバチ応援資材「カモンビービーアロマ」を発売する。
ミツバチ応援資材「カモンビービーアロマ」
「カモンビービー」は、ファイトクロームが2020年9月に発売したミツバチ応援資材。ハチが好む花の香り成分を配合した吊り下げ型の資材で、巣箱からミツバチを誘い出し、受粉を促す効果がある。このほど、有効成分と蒸散デバイスを一新し、「カモンビービーアロマ」として新たに発売する。
交配用ミツバチは果実の高品質化、受粉の省力化のため全国で使われているが、近年は世界的にもミツバチの減少が続いており、更に低温・高温など激しい気候変動により巣箱からハチが出てこない、花の数が少なくハチが寄り付かないなど、果樹や果菜類の着果不良や奇形果の原因となっている。
そんな生産者の悩みを解決するために開発された「カモンビービーアロマ」は、ハチが好む花の香り成分を配合し、巣箱からミツバチを誘い出して受粉を促進する。マルハナバチ、マメコバチなどの送粉昆虫にも有効。
今回の改良では、活性成分である花精油の成分を見直し、さらにハチが元気に交配できるようにした。バラ、レモン、スパイシーハーバル、ラベンダーの4種の香りをブレンドし、ハチのやる気を高める。また、新開発の蒸散デバイスは使用の際、剥離フィルムをはぎ取るだけで香りを発散。従来の固形タイプ製剤から液体タイプに変更することにより、強い香りが約4週間持続する。
「カモンビービーアロマ」(1袋/10個入り)は)4000円(税別)。
重要な記事
最新の記事
-
国産大豆の物流に新スキーム 産地支え流通円滑化へ、全農と相模屋が連携2026年2月18日 -
最優秀賞にJAわかやま ありだ地域本部の伊藤大貴さん 第10回JA営農指導実践全国大会2026年2月18日 -
プルデンシャルは他山の石【小松泰信・地方の眼力】2026年2月18日 -
広島和牛「元就」など最大36%OFF「ぶったまげお肉市」開催中 JAタウン2026年2月18日 -
A5ランク「横濱ビーフ」極上すきしゃぶセットが登場 JAタウン2026年2月18日 -
三ヶ日青島みかん、いちごなど「しずおか『手しお屋』」で20%OFF JAタウン2026年2月18日 -
【人事異動】雪印メグミルク(3月1日付)2026年2月18日 -
【役員人事】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
【人事異動】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
【役員人事】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
長期貯蔵が可能 ポテトチップ用バレイショ新品種「しんせい」開発 農研機構2026年2月18日 -
【人事異動】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
長野県「佐久広域連合」と連携協力・協働に関する協定締結 おてつたび2026年2月18日 -
千葉県館山市の教室で茨城県のキュウリを収穫 次世代型食農教育を実施 AGRIST2026年2月18日 -
ビーフン・フォー輸入量 2年連続で過去最高の輸入量に ケンミン食品2026年2月18日 -
農業機械の稲シブ・飼料・油汚れを効率除去「シブクリアエース」新発売 日本メカケミカル2026年2月18日 -
地域支援型農業と農福連携「みんなでつなぐ食と農のみらい」開催 千葉県四街道市2026年2月18日 -
脱炭素農業と「広野産米」ブランド化へ 福島県広野町と包括連携協定 フェイガー2026年2月18日 -
諏訪市で利用者のグループ活動報告会 アフタヌーンティーで交流 パルシステム山梨 長野2026年2月18日 -
国の食堂調達 GAP認証農産物が優先対象に グリーン購入法に明記 日本GAP協会2026年2月18日


































