「直進アシスト搭載トラクタ」がみどり投資促進税制の対象機械に認定 井関農機2025年10月15日
井関農機株式会社の「直進アシスト機能搭載トラクタ(BFシリーズ Z型)」が、化学肥料・化学農薬の使用量低減に寄与する機械として、みどり投資促進税制の対象機械に認定された。

井関農機株式会社は、「直進アシスト機能搭載トラクタ(BFシリーズ Z型)」が、株式会社タイショー製の「高精度ソワーグランディ」との組み合わせにより、みどり投資促進税制の対象機械として認定されたと発表した。
みどり投資促進税制の対象機械としては、同社製品では2022年に「可変施肥田植機」、2025年4月に「乗用管理機と高精度畑用中耕防草機」が認定されており、今回が3件目となる。対象機械を導入した農業者は、取得価格の32%に対して特別償却を適用できる。
認定対象の組み合わせは以下の通り。
・トラクタ(BFシリーズ Z型)+高精度ソワーグランディ(株式会社タイショー)
BFシリーズは無段変速機構を搭載しており、作業中に適切な速度調整が可能。高精度ソワーグランディはトラクタ側の施肥量・車速情報に基づき、可変施肥および車速連動施肥に対応する。最大散布幅は5.1mで、300Lホッパーを備える。可変施肥田植機(PRJ8シリーズ)および乗用管理機+高精度畑作中耕除草機(H3-200+JKZ23型)についても、引き続き同税制の対象となっている。
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