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経産省「Japan Innovation Campus」に採択でシリコンバレー進出 AGRIST2026年1月26日

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テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ宮崎県新富町)は、経済産業省と森ビルが主導する米国シリコンバレーのスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus」(JIC)への入居が決まった。3月からグローバル市場調査と投資家向けのピッチを開始する。

経産省「Japan-Innovation-Campus」に採択でシリコンバレー進出 AGRIST

JICは、米国シリコンバレーで経済産業省が主催するイノベーション拠点。日本政府が掲げる「スタートアップ育成5か年計画」の取り組みとして、森ビルが企画・運営している。スタートアップ等にワーキングスペースを提供するほか、現地のアクセラレーターと連携したメンタリングやマッチングなど支援を行っている。

AGRISTは、官民一体のスタートアップ支援プログラム「J-Startup」企業として、日本国内の深刻な農業の担い手不足を解決するためのロボット開発に尽力してきた。特に、世界的な農業担い手不足や人件費高騰を背景に、収穫ロボットの需要は拡大しており、その導入促進は喫緊の課題となっている。

今回のJIC採択は、国内事業をより強固なものにするための「グローバル戦略データの収集」と、将来的な世界進出に向けた「投資家との対話」を目的とした重要なステップ。同社は3月から現地での活動を始め、日本の精密なものづくり技術や精神を、世界基準のソリューションへと進化させるための土台を構築し、得られた知見は国内の農業現場へ還元する。また、Microsoftとの連携実績から世界基準のAIインフラ上での開発を加速。現地投資家との対話を通じ事業をブラッシュアップする。

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