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トウモロコシ・サツマイモ栽培向け生分解性マルチフィルム「ビオらいと」新発売 アキレス2026年1月27日

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アキレス株式会社は2月2日、トウモロコシやサツマイモの栽培向けに土壌中における生分解速度を高めた生分解性マルチフィルムの新製品「ビオらいと」を発売する。

トウモロコシ・サツマイモ栽培向け生分解性マルチフィルム「ビオらいと」トウモロコシ・サツマイモ栽培向け生分解性マルチフィルム「ビオらいと」

同社は、生分解性マルチフィルム「ビオフレックスマルチプラス」を開発・販売している。生分解性マルチフィルムは、土中の微生物の働きにより最終的に水と二酸化炭素に完全に分解。使用後はしっかりと鋤き込むことで、ポリエチレンマルチフィルムで行なわれていた剥ぎ取りや土落とし、回収の作業が不要となる。省力化による生産性向上や廃棄コストの削減に寄与するとともに、廃プラスチックの運搬・焼却が不要であるため温室効果ガスの排出を抑え、環境負荷低減にもつながることから、さまざまな地域・作物の栽培で利用されている。

多様な作物の栽培において生分解性マルチフィルムの利用が進む中、作物ごとに適した生分解性を持つマルチフィルムへの要望が寄せられていたため、同社は「ビオフレックスマルチプラス」と同等の保湿効果や雑草防止効果を備え、トウモロコシやサツマイモの栽培向けに土壌中での生分解速度を高めた生分解性マルチフィルム「ビオらいと」を新たに開発した。

「ビオらいと」展張例(サツマイモ栽培での使用)「ビオらいと」展張例(サツマイモ栽培での使用)

新設計の生分解性能を備えた「ビオらいと」は、薄くて軽いことも特長で、展張時における生産者の負担を軽減。生分解性を意味する英語"biodegradable"の"bio"から取った「ビオ」と、取り扱いの"容易さ"や"軽さ"を表す英語"light"の「らいと」を組み合わせて命名した。また、日本バイオプラスチック協会が認証する「生分解性プラマーク」(登録番号1385)を取得しており、環境配慮型製品として使うことができる。

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