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大豆の作付け面積2%減 農水省2018年10月29日

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 農水省はこのほど平成30年産大豆、小豆、インゲン、ラッカセイ(乾燥子実)の作付面積の統計を公表した。

大豆、小豆、インゲン、ラッカセイ(乾燥子実)の作付面積の統計

【大豆】
 作付面積は14万6800haで、他作物への転換等があったため前年産に比べ3400ha(2%)減少した。

【小豆】
 小豆の作付面積は2万3700haで、前年産に比べ1000ha(4%)増加した。
 このうち、主産地である北海道の作付面積は全国の約8割の1万9100haで、大豆などからの転換により前年産に比べ1200ha(7%)増加した。

【インゲン】
 インゲンの作付面積は7350haで、前年産に比べ200ha(3%)増加した。
 このうち、主産地である北海道の作付面積は全国の約9割の6790haで、大豆などからの転換により、前年産に比べ160ha(2%)増加した。

【ラッカセイ】
 ラッカセイの作付面積は6370haで、前年産に比べ50ha(1%)減少した。
 このうち、主産地である千葉県の作付面積は全国の約8割の5080haとなった。

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