想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

中国最大級の植物工場が稼働 三菱ケミカル2018年12月11日

一覧へ

 三菱ケミカル(株)と京東集団は、中国の北京市通州区において屋内で野菜を育てる工場を稼働させたと12月7日発表した。

 稼働した「植物工場」は、面積が1万1040平方mあり、中国最大級の施設となった。育苗までを人工光で行い、以降は太陽光を利用して効率的に生産する併用型の水耕栽培システムを採用している。温度、湿度、光、液肥等を自動制御し、天候や季節に変動されることなく、高品質で均一な野菜を生産することができる。また、従来の栽培方法と比較すると、大幅な節水、肥料の低減と生産スピードの向上が可能となる。
 現在、ホウレンソウ、レタス、サラダ菜などが栽培されていて、中国国内のスーパーで順次販売が始まる予定だ。今後はトマトやキュウリ、イチゴなどについても生産が検討される。
 三菱ケミカルの常務執行役員環境・生活ソリューション部門長の佐々木等氏は、「新鮮・安全な野菜を安定的に提供し、中国の人々の健康的なライフスタイルに貢献するという京東の新たな挑戦に協力できることは、当社にとって得難い機会。今後も当社の技術をさらに磨き、京東の取組みを支援していきたい」と語った。

 

(関連記事)
スマート農業に熱い思い―台湾国際農業週の展示ブースを見て(18.12.03)
農協と国立大学が初めて連携協定締結(18.04.05)
JA東西しらかわと千葉大学園芸学部が連携協定(18.03.22)
植物工場野菜の認知度あがる 日本公庫調査(18.03.15)
愛媛県松山市に「モデル植物工場」オープン ヰセキ(16.04.08)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る