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スイカの糖度を競う「金色羅皇グランプリ」最高糖度は20.6度 ナント種苗2022年11月10日

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ナント種苗(奈良県橿原市)は、8年かけて開発した高糖度なスイカ品種「金色羅皇(こんじきらおう)」の糖度を競う大会「金色羅皇グランプリ」を開催。優勝したスイカは、「金色羅皇」史上最高糖度の20.6度を記録した。

スイカの糖度を競う「金色羅皇グランプリ」最高糖度は20.6度 ナント種苗

「金色羅皇」は、美味しさと甘さを重要視して開発されたスイカの品種。味の一点を追求して開発した結果、赤色ではなく、珍しいゴールドの果肉となった。開発期間は8年におよび、2021年に新品種として種子の販売を開始。一般的に流通しているスイカの糖度は11度程度で、12度あれば甘いとされるが、「金色羅皇」は糖度15度以上にもなる異次元の甘さを誇る。

受賞者発表受賞者発表

「金色羅皇グランプリ」は、全国の腕に覚えのあるスイカ農家や家庭菜園の愛好家が、自分が育てた「金色羅皇」の糖度の高さを競う大会で、Twitterからの写真投稿で誰でもエントリーできる。5月1日から8月31日にかけて行なわれた第1回には、36件のエントリーがあり、総合優勝は駒形宏伸さん(新潟県)の20.6度。総合準優勝は、つのだふぁ~む(熊本県)の20.3度だった。第二回グランプリの開催も決まり、詳細は後日同社HPで公開する。

【ナント種苗】

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