夏野菜「オクラ」調理のコツ 茹でずに加熱で栄養キープ タキイ種苗2023年6月13日
タキイ種苗は、栄養豊富で消化促進や疲労回復効果があり、夏の元気をサポートしてくれるネバネバ野菜「オクラ」の種子を生産・販売。本格的な夏の到来を前に、旬の「オクラ」を食べて、今から始める「夏バテ」対策を紹介している。

「オクラ」は、代表的夏野菜で、食物繊維やビタミンC、カルシウムなどの栄養素も豊富に含まれる。夏バテの主な症状には食欲不振や全身のだるさなどがあるが、消化促進や健康維持に役立つ、スタミナたっぷり。旬は6~9月で特に7月末~8月末に多く出回る。莢を切ると出るネバネバは、水溶性ペクチンと呼ばれる成分が含まれており、胃の粘膜を保護したり、糖分の吸収を抑える効果があるといわれている。色は緑だけでなく赤色の品種もあり、莢の形状は「5角種」「丸莢種」「多角種」の3種類。他の食材とも相性がよく、料理の幅も広がる。
ペクチンは"水溶性"であるため、茹でると溶け出してしまい、本来の栄養価が落ちてしまう。ペクチンの栄養価を損ねないおすすめの食べ方は、ラップをして"電子レンジ(600W)"で1分加熱するだけ。色も鮮やかで、栄養価も高く簡単に調理することができる。
「オクラ」の種類と品種
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































