Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

【コラム・消費者の目】対立の構図2017年8月4日

一覧へ

【花ちゃん】

 来年はアメリカの音楽家レナード・バーンスタインの生誕100年にあたります。バーンスタインは、アメリカ初の国際的レベルの音楽家で、作曲家、指揮者、ピアニストとして多彩な才能を発揮しました。1957年にブロードウェイで初演されたミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の楽曲を手がけたことでも知られています。この作品は1961年に映画化されていて、映画は何度も繰り返し見ていたのですが、先日初めて舞台版を観ました。

◆    ◇

 ご存知の方も多いと思いますが、当時のニューヨークを舞台に、対立する2つの非行グループ「ジェッツ」と「シャークス」の抗争、元ジェッツのトニーとシャークスのリーダーの妹マリアのロミオとジュリエットさながらの恋の行方が見所です。楽曲はもちろん、振り付け、ストーリーの素晴らしさに引き込まれて、あまり注目してきませんでしたが、背景にあるアメリカの社会問題に改めて気づかされました。

◆    ◇

 それは、2つの非行グループが、それぞれ異なる国から異なる時期にアメリカに渡ってきた移民の流れを引いているという点です。ジェッツは元からいたポーランド系の移民で、シャークスは後から来たプエリトルコ系の移民です。既得権を脅かされたジェッツと新進気鋭のシャークスが対立。この構図は今も変わっていないのではありませんか。この作品が初演された1957年、トランプ大統領は多感な12歳でした。大統領の言動と重なりアメリカの一面を垣間見た気がしました。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る