協同組合の組織と運営(1)大阪いずみ市民生活協同組合【JCA週報】2020年6月17日
「JCA週報」は、日本協同組合連携機構(JCA)(会長 中家徹JA全中代表理事会長、副会長 本田英一日本生協連代表理事会長)が、各都道府県での協同組合間連携の事例や連携・SDGsの勉強会などの内容、そして協同組合研究誌「にじ」に掲載された内容紹介や抜粋などの情報を、協同組合について考える資料として発信するコーナーです。
今回は、JCA研究レポートNo.12「協同組合の組織と運営①大阪いずみ市民生活協同組合」です。
JCA研究レポート No.12協同組合の組織と運営(1)
大阪いずみ市民生活協同組合
(一社)日本協同組合連携機構基礎研究部主任研究員 西井 賢悟
2019年4月、日本協同組合連携機構は「協同組合の現代的価値と存立構造に関する研究会」を立ち上げ、世界的に高まりを見せる協同組合の価値、そしてその期待に 応える「形」を考察すべく、まずは国内の協同組合に着目し、その組織と運営について事例研究を重ねることとした。本論はその第1弾として大阪いずみ市民生活協同組合を取り上げるものである。
《キーワード》
●組合員の意思反映
●コープ委員会
●組合員活動部
●組合員の主体的な学び
《JCA研究レポート》
旧JC総研時代には「JC総研レポート」を年4回発行しておりました。
JCAでは、JCAに所属する研究員・客員研究員や、当機構が運営する各研究会が実施した、協同組合の理論や法制度、くらし・仕事・地域・農林水産業など、幅広いテーマにわたる調査・研究の成果をウェブ上にて「JCA研究レポート」として発信しております。
過去の号を含めて、JCAホームページにてご覧ください。
https://www.japan.coop/wp/publications/publication/report
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