JCA研究レポート「生協運動の1世紀」【JCA週報】2021年2月1日
「JCA週報」は、日本協同組合連携機構(JCA)(会長 中家徹JA全中代表理事会長、副会長 本田英一日本生協連代表理事会長)が、各都道府県での協同組合間連携の事例や連携・SDGsの勉強会などの内容、そして協同組合研究誌「にじ」に掲載された内容紹介や抜粋などの情報を、協同組合について考える資料として発信するコーナーです。
今回は、JCA研究レポートNo.21「生協運動の1世紀」です。
JCA研究レポート No.21
生協運動の1世紀:コープこうべ100周年、日本生協連70周年によせて
連帯社会研究交流センター 特別参与 栗本 昭
「この小論はコープこうべ100周年、日本生協連70周年を振り返って日本の生協の歴史から学び、未来を考えることを目的としている。そのための素材となるのは、年史その他の史料、オーラル・ヒストリー、アーキヴィストからの聞き取り内容である。また、著者はほぼ40年の間日本生協連や生協総研の職員として勤務し、日本生協連25年史の主筆を担当し、また折に触れて日本の生協の特質、歴史について書いてきたが、その経験を踏まえて同時代人として生協運動の現代史を考えることにしたい」(本文より)。
《目 次》
1.はじめに
2.日本の生協運動の1世紀の流れ
3.コープこうべの100年
4.日本生協連の70年
5.グローバル・ヒストリーとしての生協運動の100年
6.おわりに:日本の生協運動の歴史から何を学ぶか
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