〔272〕「冷やし緑茶」 JA山口県
程よい苦みと甘み
山口県宇部市小野地区は県内でトップの茶産地で、同地区では、約45haで「やぶきた」が栽培されている。浅蒸し製法で製茶され、甘みがあって、ほどよい苦みと甘みがあり、さっぱりとした香りで飲みやすいのが特徴。これを冷茶に仕立てた緑茶で、春に収穫した一番茶の煎茶に粉末のお茶を混ぜて水に溶けやすくしてある。
スティックタイプのティ―バッグで、水1リットルに2袋(10g)ないし3袋(15g)をめどに溶かし、ペットボトルに入れ、よく振って冷蔵庫で冷やす。価格は1袋(100g・20パック)410円(税込)。問い合わせはJA山口県宇部緑茶センター(電)0836-41-0302。
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