日本農薬元社長・会長 大内脩吉氏が逝去2014年9月30日
日本農薬の元代表取締役社長・取締役会長を勤めた大内脩吉氏が9月27日、間質性肺炎のため亡くなった。享年74歳。故人の遺志により、葬儀は近親者の密葬で執り行われる予定で、弔問、弔電、香典、供花、供物などは固く辞退している。後日「お別れの会(仮称)」を執り行う予定だが、日時、場所などは未定。
大内氏は、昭和16年生まれ。昭和39年千葉大学園芸学部卒、同年3月日本農薬株式会社入社。平成11年12月同社代表取締役社長に就任、平成20年同社取締役会長、平成25年12月より同社相談役を勤めた。
公職では平成17年1月農薬工業会会長、平成21年5月には公益財団法人日本植物調節剤研究協会理事、一般財団法人残留農薬研究所理事、公益財団法人報農会理事、一般社団法人日本植物防疫協会理事を兼任、平成21年6月公益社団法人緑の安全推進協議会副会長などを歴任した。
(関連記事)
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