【JA人事】JA本渡五和(熊本県)新組合長に梅川正氏(6月1日)2022年6月8日
JA本渡五和(熊本県)は5月24日に臨時理事会を開き、役員の改選を行った。梅川正組合長が選任され、6月1日付で就任した。
梅川正組合長
【JA本渡五和 役員】
(敬称略)
▽代表理事組合長 梅川正(新任)
▽代表理事常務(総務・経済事業担当) 吉田誠(新任)
▽代表理事常務(信用・共済事業担当) 松本太一
【組合長就任にあたっての抱負】
わが国の農業情勢につきましては、以前原油高の状態が続いており、ロシアのウクライナ侵攻などにより原材料不足が加速し、円安等の要因も加わり様々な製品や商品が高騰を続けております。
管内の農業につきましては、果樹・繁殖素牛等の販売は好調に推移できましたが、依然として高齢化や後継者不足などで耕作地が減少しております。
こうした厳しい環境の中ではありますが、令和6年4月の「熊本県域JA」の発足に向け協議が進められており、当JA本渡五和としましても、県域JA構想に堂々たる水準で臨めるよう今後更なる組織・財務基盤強化に取り組んでまいります。
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