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2018.12.21 
難民支援へ段ボール426箱 クリスマス・チャリティ 共栄火災一覧へ

全国から届いた物品の仕分け・梱包作業を行う様子梱包作業を行う助川社長(写真左)積み上がった段ボール

 11月27日から12月19日までの間、全国の部・支店から本社へ段ボール426箱におよぶ衣類、文房具、生活雑貨、おもちゃ、薬などが集まった。
 最終日の19日、同社の助川龍二社長をはじめ役員や社員、OB・OGが所属する共栄旧友会のメンバーら、総勢150人以上が仕分けや梱包を行った。結果、物品の総数は1万2千点余りとなった。
 チャリティのきっかけは、社員の制服デザインが変わったこと。前の制服を廃棄せず社会貢献に役立てようとNGO団体「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて同国へ送ったことが始まり。「何かもっとほかにもできることはないだろうか」と話し合いがもたれ、自発的にボランティア推進チームが結成された。
 なお、段ボール箱の輸送費も社員の募金でまかなわれるが、総額178万9157円が集まった。このうち、17万9400円が同社代理店の(株)全農ビジネスサポートの協力で、衣類などの物品段ボールも83箱集められた。

 

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