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花き生産者応援 日比谷ミッドタウンで花を無料配布 農林中央金庫×日比谷花壇2020年6月24日

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農林中央金庫と(株)日比谷花壇は共同で、7月11日までの毎週金曜日と土曜日、東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)のエントランス前広場で、生花の1本巻きを無料配布している。

日比谷花壇

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている全国の花の生産者を応援し、花需要を喚起する「SAVE THE FLOWERS」の取り組みの一環。全国各地で生産されたバラやカーネーション、ガーベラなどの生花を6月12日から7月11日までの金・土曜日の10日間で各日500本、計5000本を配布する。

2月以降、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け、ウエディングや大型イベントをはじめ、各種イベントの延期や中止・縮小が相次ぎ、現在も花の需要は落ち込んでいる。両者は、花の無料配布により、行き場を失った花をより多くの人に届け、楽しんでもらうことで全国の生産者を応援し、花需要を喚起していく。無料配布の花は無くなり次第終了。雨天決行。

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