Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:プリンスベイト
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

金芽米、金芽ロウカット玄米が世界戦略米に 日本貿易保険年次報告20182019年7月29日

一覧へ

 東洋ライスが開発した高付加価値米「金芽米」と「金芽ロウカット玄米」が、日本貿易保険の「年次報告書2018」で、中堅・中小企業の海外展開支援分野の主な引受プロジェクトとして取り上げられた。

nous1907290901.jpgnous1907290902.jpg
海外で展開する「Kinmemai Better White(金芽米)」(左)と
「Kinmemai Better Brown(金芽ロウカット玄米)」

 

 日本政府は、海外へのコメ輸出量を2019年に10万tと数値目標を掲げたが、2018年実績は約1万3800t。日本産のコメ同士で価格競争が激化するなど海外で苦戦を強いられている。
 一方、金芽米と金芽ロウカット玄米は、農林水産省が取りまとめた「農林水産業の輸出力強化戦略」に「機能成分を売りにした高付加価値商品の販売促進(金芽米等)」と具体的な施策として記載されるなど、世界で戦える日本産米として注目されている。
 東洋ライスは、2013 年より金芽米、2015年からは金芽ロウカット玄米の輸出を本格的に開始。従来は商社を介在する間接貿易だったが、海外における健康志向の拡大傾向から、より積極的に海外展開を行うため、一部地域で直接輸出を開始した。その際、代金回収リスクのヘッジ手段として日本貿易保険の中小企業・農林水産業輸出代金保険を利用している。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る