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2019.10.01 
元年産米1等比率67.8% 農水省一覧へ

 農林水産省は9月30日、8月31日現在の令和元年産米の農産物検査結果をホームページで公表した。

 8月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で19万3000t、水稲もち玄米は3700t、醸造用玄米は700t。
 水稲うるち玄米の19万3000tは、30年産の検査数量432万4500t(31年3月31日現在)の4.5%に相当する数量。
 品質概況は、水稲うるち玄米の1等比率は67.8%で、30年産の8月31日現在の同1等比率69.1%より1.3pt低下した。なお、2等以下に格付けされた主な理由は、着色粒(40.3%)、形質(39.4%)、整粒不足(16.8%)となっている。
 詳細は「令和元年産米の農産物検査結果」(農林水産省)を参照。

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