想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

精米表示を「旬」別に切り替え-全農パールライス2021年1月27日

一覧へ

全農パールライスは1月26日、4月から「精米年月日」表示を「上旬・中旬・下旬」表示に切り換えると発表した。

精米表示を「旬」別に切り替え-全農パールライス

精米・玄米商品は、これまで「精米年月日」(玄米商品の場合は調製年月日)を表示することになっていたが、2020(令和2)年3月に食品表示基準の一部改正で「年月旬(上旬/中旬/下旬)という時期表示が可能となった。

この変更によってこれまで精米年月日が古いという理由だけで廃棄や販売外とされていた商品のロス削減につながるほか、災害発生時など物流混乱時でも在庫調整しやすくなるなど対応能力の向上も期待される。

また、精米工場での生産から納品までを今までより計画的かつ効率的に行うことで深刻化する物流問題の解決とエネルギーの削減につながる。同社は国連のSDGs(持続可能な開発目標)の観点からも重要な取り組みとして切り換える。

変更時期は4月上旬精米分(調製分)から。対象商品は同社のNB商品の精米、胚芽精米、精選玄米。精米時期の表記方法は「上旬」(1~10日精米)、「中旬」(11~20日精米)、「下旬」(21~月末日精米)。法令上は来年3月末までにすべての商品を切り換えなければならないことになっているため、今後はPB商品も含めて順次切り換えていく。

精米表示の切り換えによって1回あたりの精米量が増えることで、精米工場では土日祝日にも休みが取りやすくなったなど働き方改革の面や、工場設備のメンテナンスに余裕ができたなどの効果もある。小売店では日付ごとの並び替えの負担が少なくなったという。

最新の記事

シンジェンタミラビスフロアブル:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る