Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

2021年「世界最高米」を販売開始 東洋ライス2021年7月27日

一覧へ

東洋ライスは7月21日、2021年「世界最高米」の販売を公式通信販売で開始した。

世界最高米世界最高米

今年で6回目目を迎えた「世界最高米」の原料玄米は、昨年11月に静岡県小山町で開かれた「第22回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(米・食味鑑定士協会主催)の「国際総合部門」で、金賞を受賞した玄米を使用している。

この受賞玄米の中から、同社独自の基準である「酵素活性」「美味と生命力」に重点を置き厳選した福島県、静岡県、岐阜県2品の計4品を認定。一般価格の約8倍となる1kgあたり1900円で買い受け、活性度の高いコメを選別した後、さらに半年間の熟成期間を経たものを金芽米に加工した。

2021年の世界最高米は、140g(1合分)×6袋入りで1万800円(消費税・送料込み)。さらに今年は、世界最高米から金芽米エキスの原料を特別に抽出した希少性の高い「世界最高米エキス」の製造も予定している。

2021年「世界最高米」に認定された玄米の生産者は次のとおり。

○JA御殿場高根地区部農会(静岡県御殿場市)高田哲夫氏 品種「歓喜の風」
○漢方無農薬栽培研究会(福島県南会津郡)湯田裕樹氏 品種「ゆうだい21」
○農事組合法人かみはら山水農園(岐阜県下呂市)河原一馬氏 品種「コシヒカリ」
○大田ファーム(岐阜県大野郡)大田剛之氏 品種「コシヒカリ」

世界最高米の発売を受け、農事組合法人かみはら山水農園の河原氏は「美味しいお米作りを目指している農家として、世界最高米の原料米への認定は本当に名誉なこと。そして、そのお米を東洋ライスで最高の状態にしていただき、消費者に食べてもらうことは米農家として幸せです。生産者4名の思いのこもったお米を味わってほしい」とコメントしている。

【東洋ライス公式通信販売】
https://www.toyorice.jp/

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

DiSC:SP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る