備蓄をおいしく 米の保存袋「極厚 米ガードミニ」新発売 環境技研2023年5月31日
株式会社環境技研は6月1日、米の保存袋「極厚米ガード ミニ」を新発売。お米のおいしさと安心を追求した保存袋にコンパクトサイズが登場する。
家庭でのお米の保存・備蓄に
毎日消費する米は、備蓄やローリングストックを始めやすいが、長期保存の場合、米の食味の低下(古米化)、虫やカビの発生など不安もある。
「極厚 米ガード」は、こうした課題を解決する商品として2022年に発売されたアルミ製真空パックの米保存袋。
15年以上に渡り玄米用の保冷庫を企画・販売してきた同社と、「布団圧縮袋」で業界トップクラスのシェアを誇る株式会社オリエントが共同開発した商品で、「真空密閉」「無酸素」「光遮断」という米の保存に必要な要素を備え、常温での長期保存を可能にした。
お米保存袋「極厚 米ガード」の10kgタイプ
新たに登場する10kgタイプは、従来の30kgタイプの保存性能はそのままに、家庭で米の保存・備蓄に最適なコンパクトサイズに再設計した。一部のホームセンターやネット通販で販売。
重要な記事
最新の記事
-
広島和牛「元就」など最大36%OFF「ぶったまげお肉市」開催中 JAタウン2026年2月18日 -
A5ランク「横濱ビーフ」極上すきしゃぶセットが登場 JAタウン2026年2月18日 -
三ヶ日青島みかん、いちごなど「しずおか『手しお屋』」で20%OFF JAタウン2026年2月18日 -
【役員人事】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
【人事異動】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
【役員人事】ヤマタネ(4月1日付)2026年2月18日 -
長期貯蔵が可能 ポテトチップ用バレイショ新品種「しんせい」開発 農研機構2026年2月18日 -
【人事異動】共栄火災海上(3月31日付)2026年2月18日 -
長野県「佐久広域連合」と連携協力・協働に関する協定締結 おてつたび2026年2月18日 -
千葉県館山市の教室で茨城県のキュウリを収穫 次世代型食農教育を実施 AGRIST2026年2月18日 -
ビーフン・フォー輸入量 2年連続で過去最高の輸入量に ケンミン食品2026年2月18日 -
農業機械の稲シブ・飼料・油汚れを効率除去「シブクリアエース」新発売 日本メカケミカル2026年2月18日 -
地域支援型農業と農福連携「みんなでつなぐ食と農のみらい」開催 千葉県四街道市2026年2月18日 -
脱炭素農業と「広野産米」ブランド化へ 福島県広野町と包括連携協定 フェイガー2026年2月18日 -
諏訪市で利用者のグループ活動報告会 アフタヌーンティーで交流 パルシステム山梨 長野2026年2月18日 -
国の食堂調達 GAP認証農産物が優先対象に グリーン購入法に明記 日本GAP協会2026年2月18日 -
温めなくてもとろ~り広がる「torochi(トロチ)」チーズソースをリニューアル 雪印メグミルク2026年2月18日 -
ソーラーシェアリングから考える持続可能な農業とエネルギー オンラインイベント開催 パルシステム2026年2月18日 -
エチレンガスを持続的に放出できる固体材料を開発 農産物の追熟・鮮度保持に期待2026年2月18日 -
「食のめぐみフェスティバル2026」28日に開催 コープ自然派おおさか2026年2月18日


































