滋賀県甲賀市「うしかい田んぼアート田植え体験」参加者募集2025年5月8日
うしかい田んぼアート実行委員会(滋賀県甲賀市)は、6月8日に開催する「第10回うしかい田んぼアート田植え体験」の参加者を募集している。
10年目を迎える今年のうしかい田んぼアートの絵柄は、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」マスコットキャラクターの「チャッフィー」。近年、田んぼに入って田植えをする機会は減っているが、同イベントには毎年、遠方から家族で参加する人もおり、子どもが自然に触れることができ、食育にもつながる機会として喜ばれている。
今年も事前予約制で先着200人を募集。また、当日以外にも絵を作るための「ピン打ちボランティア」、「絵柄部分の田植え体験参加者」を募集している。開催場所は国道307号線「庚申口」交差点から、約150メートル甲南方面に進んだ水田。
田んぼアート体験を行う水田(提供:甲賀市)
◎ボランティアスタッフ募集
【ピン打ちの補助】
6月1日~3日の9時~15時の参加できる時間に手伝いできる人を募集。
【絵柄田植体験会】
6月5日絵柄田植え体験会第1日
6月6日絵柄田植え体験会第2日
6月7日絵柄田植え体験会第3日
※いずれも9時~15時
問い合せ:貴生川まちづくり協議会(電話)0748-62-2027
申し込み:(電話)0748-62-2027、(メール)info@kibukawa.jp
重要な記事
最新の記事
-
米の民間在庫量 338万玄米t 対前年比85万t増 12月2026年1月30日 -
(471)設計思想の違い2(牛肉:豪州と日本)【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年1月30日 -
スーパーの米価 2週ぶりに低下 5kg4188円2026年1月30日 -
【26年度ホクレン乳価交渉】飲用、加工とも「据え置き」2026年1月30日 -
【農と杜の独り言】第8回 祭りがつなぐ協同の精神 農と暮らしの集大成 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年1月30日 -
【人事異動】農水省(2月1日付)2026年1月30日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(5)アジアショップって何? 日本食はどこで買えるか2026年1月30日 -
令和7年度スマート農業アクセラレーションサミット開く JA全農2026年1月30日 -
「おかやま和牛肉」「ピーチポークとんトン豚」特価販売 JAタウン2026年1月30日 -
2月9日「肉の日」石川佳純が「和牛を食べよう」トレインチャンネルで動画放映 JA全農2026年1月30日 -
【人事異動】JA全農(2026年3月1日付)2026年1月30日 -
福島県産「あんぽ柿」至福のスイーツ登場 オンライン販売も JA全農福島2026年1月30日 -
いわて牛が期間・数量限定で特別価格「いわての畜産生産者応援フェア」開催 JAタウン2026年1月30日 -
三井不動産発行のグリーンボンドに投資 ライフサイエンス領域に充当 JA共済連2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リースグループ(4月1日付)2026年1月30日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年1月30日 -
和牛農家と海外バイヤーをつなぐオンラインプラットフォーム「WAGYU MARKET」提供開始2026年1月30日 -
酪農業の地域特有の課題解決へ 酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」地域別開催 明治2026年1月30日


































