「コシヒカリ」3万円 集荷競争過熱に対応 全農いばらき2025年9月1日
JA全農いばらきは、「コシヒカリ」のJA概算金を、1等米60kg当たり3万円(税込み)に設定した。前年当初より1万2000円高い。茨城県では集荷競争が一段と過熱している。
「あきたこまち」と「ふくまる」は概算金を2万5500円(前年比+8500円)に設定したが、集荷競争が過熱する中、安定供給のため、3000円引き上げ2万8500円とした。
県内のJA関係者は「集荷競争は厳しく、商系業者はかなり高い価格を提示している。農家には、『いつ暴落するかわからないから、今は少しでも高い価格を示したところに売りたい』との声もある。2026年秋までの通年販売を通して今の価格が耐えられるかわからないが、噂と雰囲気で走っている感じだ。価格の指標だった作況指数の廃止が言われ、需給見通しが示されていないことも、不安に拍車をかけている」と話す。
重要な記事
最新の記事
-
静岡県で豚熱 国内102例目を確認2026年3月12日 -
茨城のトマト生産の法人が破産 負債約18億円 病原ウイルス被害で生産激減2026年3月12日 -
食えない木の皮・幹・花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第380回2026年3月12日 -
いちごのハダニ類 東海・南九州の一部地域で多発 病害虫発生予報第10号 農水省2026年3月12日 -
「地味弁」新レシピ公開 新生活応援プレゼントキャンペーンも実施中 JA全農2026年3月12日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年3月12日 -
【人事異動】日本農薬(4月1日付)2026年3月12日 -
【役員人事】ジェイカムアグリ(4月1日付)2026年3月12日 -
会場準備は予定通り 大阪・関西万博の経験を反映 2027年国際園芸博覧会協会2026年3月12日 -
バッテリー刈払機「BCi260-PRO」シリーズ新発売 ハスクバーナ・ゼノア2026年3月12日 -
東京農大と包括連携協定 国際的な農林水産業研究の高度化と社会実装を加速 国際農研2026年3月12日 -
実践型「農機メンテナンス講習会」開催 アグリショップ唐沢農機サービス2026年3月12日 -
高温対策バイオスティミュラント「なつつよし」販売開始 クミアイ化学2026年3月12日 -
日本の米づくりの課題解決へ 新会社「JR東日本豊里創生」設立 JR東日本グループ2026年3月12日 -
「日本雑穀アワード2026」金賞受賞13商品を決定 日本雑穀協会2026年3月12日 -
令和6年能登半島地震・能登半島豪雨災害へ 募金8211万円 コープデリ2026年3月12日 -
奈良県三宅町と包括連携に関する協定締結 東洋ライス2026年3月12日 -
生産者×JAアオレン×カゴメ 青森りんごストレートジュース「青の森の蜜」数量限定で新発売2026年3月12日 -
若手が産直の未来像を議論 パルシステム生消協総会&フォーラム開催2026年3月12日 -
埼玉県に「コメリPRO熊谷久保島店」26日に新規開店2026年3月12日


































